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●「あん」と「チーズ」の新しい出会い。
今までに見たことも食べたこともないスイーツをつくりたい。そしてたどり着いた、和菓子の代表的な素材「あん」と、洋菓子の代表的な素材「チーズ」。あんは、栽培が難しく生産量が少ないため、とても高価な備中産白小豆をつぶあんにして。チーズは、オーストラリア産を厳選して。「チーズ」と出会った「あん」は、甘みはもちろん、和の素材ならではの“丸み”を与えてくれます。口に入れた時の食感、上品な甘みと酸味のバランスをお楽しみいただけます。
●「無花果」と「桜」、地元をキーワードに。
白餡入りチーズケーキの味のアクセントになっているのが、無花果(いちじく)とチェリーです。約100年前、地元廿日市の桝井光次郎がアメリカから持ち帰ったことから、ここ廿日市から日本全国に広まったという無花果。現在、日本で食べられている種類は、ほとんどが「桝井ドーフィン」という品種なのです。そして、廿日市市の木である桜にちなんで、サワーチェリーのピューレを使用。地元をヒントにして、見た目にも、味わいにも、さわやかなアクセントになっています。
●宮島御砂焼の器で。
これまでにないおいしさの手みやげを開発したいという思いと同時に「神の島」と形容される「宮島」にふさわしいものにしたいという思いがありました。そして、それをかなえてくれるのが、清楚な雰囲気の中にも、素朴であたたかみがある宮島御砂焼(みやじまおすなやき)の器です。普段チーズケーキを口にする機会のあまりないご年輩の方にも、存分にご堪能いただけるやさしい味わいです。お取り寄せに、大切な人への手みやげに、ぜひどうぞ。
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