宮島/廿日市 手みやげ開発プロジェクト毎月限定50セット!「あん」と「チーズ」の絶品ハーモニー!
■現在販売中の広島スイーツ一覧
・もみじ饅頭(15)
・チーズケーキ(3)
・ケーキ(1)
・ガトーショコラ(1)
・チョコレートケーキ(1)
・クグロフ(1)
・クッキー(1)
・マドレーヌ(2)
・その他の洋スイーツ(1)
・饅頭(4)
・どら焼き(1)
・せんべい(1)
・サブレ(1)
・その他の和スイーツ(2)
・詰め合わせ(5)
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絶品! 美味! 本場広島のかき
詰め合わせ(3,000円)RAKU山田屋
広島でもみじ饅頭と聞いて、真っ先に名前が挙がるのは、藤い屋、やまだ屋、にしき堂だろう。もちろん、宮島航路の出発地「宮島口」界隈や、宮島には、数十の店舗があるが。そのもみじ饅頭の老舗「やまだ屋」から、最近「RAKU山田屋」という新ブランドが誕生した。正直、驚いた。「なんで?」というより、「やるじゃん!」という驚きだ。広島ではそんな思いをしている人も多いはず。でも、そんなことはどうでもいいのかもしれない。で、どうなのよ?おいしいの?という話だろう。 正直いって、老舗のこの挑戦はスゴイ。テーマは、もみじ饅頭を作り続けてきた伝統の「和」とパティシエによる「洋」のコラボ。 詰め合わせには、5種類のお菓子が入っている。白あんのチョコレートケーキ、つぶあんのクグロフ、手焼きもみじまんじゅう、あずきのクッキー、白みそのマドレーヌ、うぐいすあんのマドレーヌ。 はっきりいってオイシイ。またまた脱線してしまいそうだけど、広島から発信できることが実にウレシイ。言い換えると、ぜひぜひタベテホシイってことかも。 特に気に入ったのは、つぶあんのクグロフ。クグロフってこれまでの人生で縁はなかったけど、しっとりしていて、ほどよい甘さで、和のようでもあり、洋のようでもあり、だから食べやすいのかなと思えて。あずきのクッキーもいい。細長いカタチのクッキーは珍しいのかな。軽くて、やさしい感じで、食べやすくて、どんどん食べ進んでしまう。 5種類のお菓子には、それぞれに名前が付いている。高舞台、秀でる山、紅錦、白雪の松、冬の御玉、新緑の御玉。宮島の文献「藝州厳島図絵」を参考にしてつけられたという。たとえば、つぶあんのクグロフは、秀でる山。秀でる山とは、すなわち、宮島の象徴でもある「弥山(みせん)」を指す。弥山は、神々が宿る島と言われているから、そういうことか。なるほど、なるほど。 「RAKU山田屋」は、もっと挑戦している。この3,000円の詰め合わせのパッケージ。なんと「大吉」のおみくじが! 誰が買っても、どれを買っても、大吉。縁起がいいんです。 方角 全てよし 旅立 よし 病気 治る 建家 家移り、縁談共によし 失物 みつかる 待人 来る 商売 十分よし 贈り物や手みやげにしたらよろこばれそう。 さらに、さらに、このパッケージ。ティッシュケースとして、再利用OK。もちろんティッシュケース以外にも使えそうだけど。ウレシイじゃないですか。芸が細かい! 久しぶりに「あっぱれ!」そう思わせてくれるスイーツに出会った。